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【龍門虎冴・ブログ】緊縛をするSは怖い?

はじめに

縄と猿轡と龍門虎冴の男緊縛

龍門虎冴の男緊縛

本記事では緊縛をするSの人は怖いのか?について書いていきます。
この記事は100人以上縛ってきた縄師・龍門虎冴が経験を元に書いていきます。

(注意:掲載内容は私自身の個人的見解であります。あくまでも個人の経験則から書いたものです。)

緊縛について聞かれること

とある飲み屋での会話の際に

龍門虎冴
趣味で縛りをやってるんです。
縛りってSMですか?Sって怖いイメージがあります。
相手

縛りをやっているというとこんな感じの反応が返ってきます。
緊縛プレーををやったことがない方からすると、こんな反応になってしまいます。
知らない方からすると当然の反応だと思います。

緊縛をするSは怖い?

結論からいうと普段のSは怖くないです。
何度かSの人とお会いする機会がありました。
普段は優しい方が多いですね。

ただ、緊縛プレー中は怖いです。
怖いといっても、雰囲気を変えるという意味です。

縛り手は責め側の役を演じ、場の雰囲気を支配する立場だからです。

相手によって雰囲気を変える

緊縛プレー中は相手によって雰囲気の度合い変えます。
最初から雰囲気の度合いが高いと萎縮してしまうからです。

中には萎縮する雰囲気を味わいたい方もいますが、全ての人に該当するとは限りません。

龍門虎冴
緊縛プレー中は相手に合わせ雰囲気を変えます。

縛り手は、最初に相手の様子を見ることから始めます。

緊縛プレーに慣れてない方は徐々に慣らしていきます。
相手との回数を重ね雰囲気の度合いを高めていきます。

回数を重ねるほど、その場の雰囲気がだいぶ変わります。

もし、外部から現場を見ると怖いと印象を受けると思います。
師匠の縛りを何度か拝見しましたが威圧感のある張りつめた空気感でした。

 

龍門虎冴
怖い雰囲気もありましたが、劇を見てるようでした。

伝え方が間違えると怖い経験をする

責め側へ伝える言葉に注意が必要です。
怖い経験をすることになります。

たまにあるのが、
「私はハードMでなんでも大丈夫です」
と言う方がいます。

個人的に危険な発言だなと思います。
縛り手とMのお互いの認識が違うからです。

ハードMのきつい責めはきついです。
相手が逃げ出したくなります。

私のハードMの認識は、
・どぎつい責めでも限界まで耐えれる人
・どぎつい責めでないと満足しない人
です。

ハードMへの責めはきついです。
限界まで体を反った緊縛吊り、一本鞭打ち、金玉に負荷をかけるなど、どぎつい責めを行います。
縛り手の雰囲気もだいぶ変えます。

迂闊に、ハードMを宣言しないほうが無難ですね。

龍門虎冴
ハードM=どぎつい責めでしか満足しない人の認識があります

まとめ

普段のSは怖くないです。
あくまでも私が会ったSの方です。

緊縛プレー中のSが怖いイメージがあるのは、責め側の役に徹するからです。
プレー中は縛り手・その場の雰囲気が変わります。

もし、外部から現場を見たら怖いイメージを持つかもしれません。

緊縛プレーを始めたいMの方は、責め側に間違った伝え方をしないことです。
最初は素直に慣れていないことを伝えるとよいでしょう。

間違ってもハードMの宣言は避けたほうが無難だと思います。
怖い思いをするかもしれません。

最後まで記事をご視聴いただきありがとうございました。

 

 

 

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